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問題が起きても解決の道は見つかる

賢人は灯りをともす 現代に生きる賢人に学ぶ

解決策を考え行動する

 

 

人間は生きていると
色々なピンチに遭遇します。

しかしそういう時に
逃げるのではなく、
自分から行動を起こして
立ち向かう事が
大事だと思っているんです。

それがすべてのスタートだと。

(中略)

自分で解決策を考え、
行動することを習慣づけていく、
そうすれば必ず方法は
見つかると確信しています。

出典元
月刊致知 2017年5月号 P.40
「まず動く、そこから道は開ける」
櫻井理氏の言葉 より

この言葉から教わること

 

問題が起きるという事は、
1つに自分の行動から発生する場合。

直接の関わりが無くても、
関係ある他者による何らかの要因から
責任を負わされる場合など。

問題が起きる原因は色々あります。

原因となるものはその時の状況や
過去から現在に至るまでの間で
想定外、もしくは
想定内の出来事によるものです。

想定内であれば、
すでに対策を検討済であれば、
それほど慌てることも無く、
対処することが出来ます。

しかし想定外の場合は、
大抵の人は驚きと同時に
すぐに解決しなければという
考えに振り回され
慌ててしまうものです。

果たして慌てた心境で
的確な解決策を見出すことは
ほとんど不可能で、
全く解決に至らないのではないかと
悲観的になり、見当違いな方向に
突っ走り更に状況を
悪化させることがあります。

問題を解決に向かわせる方法

 

 

もし、何らかの問題が起きても冷静に
状況を受け止めることが出来たなら、
その問題の半分は解決に向かう準備が
できていると言えます。

更に大事なことは、
いかなる問題が起きても
相手側からの連絡や通知を
待つのではなく、
自分から相手にアプローチを掛け、
自分には
「問題を解決させる意思がある」
と明確に伝えることです。

起きてしまった問題を相
手側に任せると自分にとって
納得のいかない条件を
提示されるものです。

しかし自分から相手側に
自分が出来る範囲での
解決策を提示すると、
相手側も考慮検討してくれます。

稀に自分の提示した解決策を
否定される場合もありますが、
時間をかけ説得し続けて、
妥協案を練り上げて
互いが納得する形に持っていくことは
不可能ではありません。

あくまでも、
何らかの問題が発生したら、
解決するための主導権を
相手側に依存するのではなく、
自分が握る必要があります。

そうすることが、
自分の精神的ストレスを軽減し、
解決までの道筋が明確に
見えてくるからです。

しかし自分から動くという事は、
馴れない内はとてもきつくて
辛いものです。

その苦痛を敢えて
乗り越える勇気を
持つことが出来れば、
将来どのような問題が起きても、
慌てることなく、
沈着冷静に解決策を
考える時間が作れます。

特に金銭の貸借に関しては、
こじれると事件化することが多いので、
自分としての解決案を出来るだけ早く
相手に伝えることです。

相手も、問題を解決する意志が
あると理解すれば、
解決までの時間が
掛かるものであっても
対応してくれます。

その為には、
提案した解決策通り、
きっちり、遅れることなく
行動しなければなりません。

この繰り返しが、
自分の社会的な信用に繋がり、
評価が上がっていきます。

結論として

問題が起きたら、
自分から動く習慣をつける事が、
問題を大きくしない
という事なんです。

自分に振ってきた問題が、
不治の病や難病でない限り
必ず解決できる道は見つかるのです。

そして、自分には
問題を解決させる力が
あると信じることです。

思考家 明徳義道 記す

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