安岡正篤に学ぶ 品格編品質を磨く編 10 壺中天に表される内面世界を磨くこと 壺中天とはどういうものか註 壺中天(こちゅうのてん)とは、現実の世界とは異なる別世界をさします。また、別の意味では、飲酒して現世の嫌な事から逃れる意味として使われます。解説・この言葉から思う事「壷中天」という言葉の由来について少し説明を致し... 2021.01.29安岡正篤に学ぶ 品格編
安岡正篤に学ぶ 品格編品質を磨く 編 9 心配事に流されそうになった時には 生きていれば心配事に忙殺される解説・この言葉から思う事生まれてきて、幼稚園、保育園、小学校と成長に伴い、他人から見たら、実に些細な事でも人は「心配事」にまとわりつかれ、その事で心が一杯になってしまいます。更に、社会に出て、勤めたり、恋愛や上... 2021.01.27安岡正篤に学ぶ 品格編
安岡正篤に学ぶ 品格編品格を磨く 編 8 理想を持つことが大切 理想を持つ解説・この言葉から思う事ここで述べられる「理想を持つ」という事は、漠然とタレントに「憧れる」とか、さほど強く思う事のない成功者への「思い」ではありません。10年先、20年先、30年先を見据え強い願望・夢を実現せんと、日々研鑽を続け... 2021.01.26安岡正篤に学ぶ 品格編
安岡正篤に学ぶ 品格編品格を磨く 編 7 何歳で人間として出来上がるか 生まれきた我が子を如何に育てるか解説・この言葉から思う事幕末の儒学「頼山陽」は、13歳の時に、父親に漢詩を書き送っています。13才の少年がこれほどの意味を成す漢詩を書いたことには驚きを禁じ得ません。その意味は、「13才の季節を迎えましたが、... 2021.01.25安岡正篤に学ぶ 品格編
安岡正篤に学ぶ 品格編品格を磨く 編 6 君子と小人とはどのような人か 人の器というものは解説・思う事「安岡正篤師」の御著書「先哲講座」では、「君子」と「小人」について語っています。この様に「安岡正篤師」の言葉を基本に、今の世の中を動かす各界のリーダーを見渡すと、どれほどの「君子」がおられるのか、甚だ疑問が沸き... 2021.01.23安岡正篤に学ぶ 品格編
安岡正篤に学ぶ 品格編品格を磨く 編 5 短所を長所に変える 短所を長所として生かす解説・感じた思い人という動物は、年数を経るとどのように過ごしてきたか顔や表情に現れるものです。どれほど、端正な顔立ちの方でも、自ら切磋琢磨せず、言われるがまま、他人の言葉に踊らされ、結果を考えずに生きてきた人というのは... 2021.01.20安岡正篤に学ぶ 品格編
安岡正篤に学ぶ 品格編品格を磨く 編 4 退屈に耐える 耐えることを学ぶ出典元イースト・プレス刊 安岡正篤 運命を思いどおりに変える言葉より人生、時に耐えることも重要近頃のニュースや世相を見ていて感じることは、些細な事でも、我慢できない人がいることです。社会を構成するうえで、目的や夢のためにここ... 2021.01.19安岡正篤に学ぶ 品格編
安岡正篤に学ぶ 品格編品格を磨く 編 3 鈍は大成のための好資質 秀才も鈍才もさほど変わらず解説・感じたこと「一を聞いて百理解する」秀才が、わずかばかりの時間で導き出した結果とただひたすら、こつこつと積み上げていく鈍才の集大成はさほど変わらないものです。ただ、決定的な違いがあるとすれば、「継続は力なり」を... 2021.01.18安岡正篤に学ぶ 品格編
安岡正篤に学ぶ 品格編夢が持つ意味 品格を磨く 編 2 少年は夢に憧れる解説・感じた思いまだ、社会に出る前、親の脛をかじっているころ、子供は無限大の夢を持っています。恐れを知らず、失敗することの恐怖も知らない頃は、「大人になったら〇〇になる!」と親や学校の先生、友達に吹聴したがるものです。そして... 2021.01.17安岡正篤に学ぶ 品格編
安岡正篤に学ぶ 品格編片言隻句が持つ意味 品格を磨く 編 1 一言が決める解説・この言葉から感じたこと「片言」だけを取り上げるとこれを多くの方は「かたこと」と読まれるでしょう。例えば、日本に来た外国人が、拙い日本語を話すのを聞いた時、日本人が感じる感覚です。逆に日本人が外国へ行って、上手でない発音で現... 2021.01.17安岡正篤に学ぶ 品格編